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vim アーカイブ

2007年04月24日

Vim コマンドまとめ

便利コマンド覚書。随時更新

ウィンドウ分割系

■分割したウィンドウ間を移動
Ctrl-W w
もしくは
Ctrl-W Ctrl-W

■現在のウィンドウを除いた、全てのウィンドウを一気に閉じる

コマンドモードで


:only


■ウィンドウ横分割 + ファイルを開く

コマンドモードで


:split hoge.c

もしくはビジュアルモードで

Ctrl-W s

■ウィンドウサイズ変更

大きくするときは


Ctrl-W +

小さくしたいときは


Ctrl-W -


■ウィンドウサイズをn行数分変更

大きくするときは


n Ctrl-W +

たとえば、4行分増やしたいなら、


4 Ctrl-W +

小さくしたいときは


n Ctrl-W -


■縦分割

コマンドモードで


:vsplit


■ウィンドウ縦分割 + ファイルを開く

コマンドモードで


:vsplit hoge.c


■現在の分割されたウィンドウを、然るべき方向に移動させる

1.真上に移動


Ctrl-W K

2.真左に移動


Ctrl-W H

3.真下に移動


Ctrl-W J

4.真右に移動


Ctrl-W L


■全てのウィンドウを一気に閉じる(変更されたファイルがあった場合は、できない)
:qall




■全てのウィンドウを保存して一気に閉じる

:wqall

とか

:wqall!

とかその辺。


■n行の先頭にhogeを挿入

コマンドモードで


V

して、さらに

Ctrl-V

で矩形選択に入り、


I

とすると、選択した行の先頭にhogeとテキストを入れることが出来る。

Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス

portで+aquaで入れたgvimである
/Applications/MacPorts/Vim.app
は、メニュー表示に謎に違うエンコードのメニューファイルを使おうとするので、
メニューバーが文字化ける。これの解決策と、アンチエイリアス化のログ。

■メニューバーの文字化け回避
~/.gvimrcに以下を記述。

" for mojibake
source $VIMRUNTIME/delmenu.vim
set langmenu=menu_ja_jp.utf-8.vim
source $VIMRUNTIME/menu.vim

■文字のアンチエイリアス化。
~/.gvimrcに以下を記述。


" for antialias

set nomacatsui anti enc=utf-8 tenc=macroman gfn=Monaco:h12

以上。

2007年04月25日

Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス * 日本語

普通にアンチエイリアス化しただけだと、Monacoでアンチエイリアスかかっていい感じにはなるが、日本語が打てなくなる。


これの解決策として、
~/.gvimrc
に以下の記述を追加。

set termencoding=japan
set gfw=Osaka-Mono:h12

こうすることで、マルチバイト文字は自動的にOsaka-Monoフォントが使われるようになり、アンチエイリアスMonacoと共存することが出来るようになる。


要するに、.gvimrcに以下のような記述を追加すれば
・メニューバーの文字化け改善
・フォントのアンチエイリアス化
・日本語を文字化けずにインライン入力
が実現できる。

" for menu mojibake
source $VIMRUNTIME/delmenu.vim
set langmenu=menu_ja_jp.utf-8.vim
source $VIMRUNTIME/menu.vim
" for antialias
set nomacatsui anti enc=utf-8 tenc=macroman gfn=Monaco:h12
" for use Japanese
set termencoding=japan
set gfw=Osaka-Mono:h12


以上。

Mac OSX * Vim(およびGVim)まとめ

Mac OSXで快適にVim7を使うためのまとめ。
随時更新予定。

1. 本体インストール

とりあえず、portで無難に入れる。環境がIntel Macな場合は+universalも付ける。
$ sudo port install vim +aqua+darwin_i386+huge+multibyte+perl+python+ruby+universal


でインストール完了。
+aquaオプション付けると、

/Applications/MacPorts/Vim/Vim.app

といった具合にGVimも上記場所にインストールされる。


2. 環境設定

Vim及びGVimの環境設定ファイルである、.vimrc及び.gvimrcを~/配下に置く。 一応、portによって
/Applications/MacPorts/Vim/Vim.app/Contents/Resources/vim/runtime


にgvimrc_example.vimおよびvimrc_example.vimとして雛形が置いてあるが、そこはオレ環境設定を流用する。


■オレ環境設定(文字化けた場合エンコードをUTF-8に設定してください)
オレ.vimrc
オレ.gvimrc


これらを、~/配下に置く。
各々のもう少し細かい説明は別エントリ(Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス, Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス * 日本語)を参照のこと。


あとは、.zshrcなり.bash_profileなりに

export VIMRUNTIME=/Applications/MacPorts/Vim/Vim.app/Contents/Resources/vim/runtime/

とruntimeを設定して、必要なら

alias vi="/opt/local/bin/vim"
alias vim="/opt/local/bin/vim"

とか書いてあげてvi及びvimが/opt/local/bin/vimを叩くようにする。


3. 起動

とりあえず、ターミナル上で使いたいなら普通に
$ vi


せっかく+aquaでGVim入れたので、Gvimを使いたい場合は上述のVim.appを起動する。
最初にエラーで

と表示されるが、起動してしまえば

とちゃんとメニューも日本語表示される。
カラースキームはtwilightというのを使わせてもらってます。
twilightカラースキーム


オレ.gvimrcの中でtwilightを使うように設定してるので、twilightにならなかった場合は上記からDLして、$VIMRUNTIME/colorsにtwilight.vimをコピってからVim.appを再起動。

2007年05月06日

TextMateのAll Hallow's Eve風Vim用カラースキーム

Vim用カラースキームでTextMateのTwilight風カラースキームというのはあるが、rails作者DHH御用達のAll Hallow's Eve風は無いみたいなので、twilight.vimを基に作成。追々完成度は上げていきます。


download this colorscheme

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