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Universal Binary Software アーカイブ

2006年08月26日

MySQL GUI Tools



mysqlgui-tools.jpg

MySQLのGUIツールである

・MySQL Administrator
・MySQL Query Browser
・MySQL Workbench

という3つがユニバーサルバイナリになると共に、
抱き合わせで配布されるようになっていた。

さらにmysqldのステータスを逐一確認できるウィジェットも付いていた。
かっこよさげだ。

MySQL Workbenchはβ版らしいが、公式ウェブにも説明らしきものが無い。
これはなんだろう。。

あと、MySQLAdministratorのアイコンはWMPのアイコンとかぶってる。。



2006年09月15日

Google Earthがユニバーサルバイナリ化

先日アップデートされたGoogle Earthですが、実は今回からユニバーサルバイナリになってました。
ちなみにSketchupの方は未だRosettaです。。



2007年04月21日

オレFirefoxプラグイン

クリーンインストールの度に思い出すのめんどくさいので、備忘録。

■All-In-One Gestures
install

■del.icio.us
install

■Google Browser Sync
install

■Reload Tab On Double-Click
install

■Tab X
install

■Tabbrowser Preferences
install

■Viamatic fo Xpose
install

■View Source Chart
install

■User Agent Switcher
install

■Window Spliter
install

■Web Developer(リアルタイムCSSエディタ機能)
install

■Fission(Safariっぽくローディング状況をURLバーに表示する)
install

2007年04月24日

Vim コマンドまとめ

便利コマンド覚書。随時更新

ウィンドウ分割系

■分割したウィンドウ間を移動
Ctrl-W w
もしくは
Ctrl-W Ctrl-W

■現在のウィンドウを除いた、全てのウィンドウを一気に閉じる

コマンドモードで


:only


■ウィンドウ横分割 + ファイルを開く

コマンドモードで


:split hoge.c

もしくはビジュアルモードで

Ctrl-W s

■ウィンドウサイズ変更

大きくするときは


Ctrl-W +

小さくしたいときは


Ctrl-W -


■ウィンドウサイズをn行数分変更

大きくするときは


n Ctrl-W +

たとえば、4行分増やしたいなら、


4 Ctrl-W +

小さくしたいときは


n Ctrl-W -


■縦分割

コマンドモードで


:vsplit


■ウィンドウ縦分割 + ファイルを開く

コマンドモードで


:vsplit hoge.c


■現在の分割されたウィンドウを、然るべき方向に移動させる

1.真上に移動


Ctrl-W K

2.真左に移動


Ctrl-W H

3.真下に移動


Ctrl-W J

4.真右に移動


Ctrl-W L


■全てのウィンドウを一気に閉じる(変更されたファイルがあった場合は、できない)
:qall




■全てのウィンドウを保存して一気に閉じる

:wqall

とか

:wqall!

とかその辺。


■n行の先頭にhogeを挿入

コマンドモードで


V

して、さらに

Ctrl-V

で矩形選択に入り、


I

とすると、選択した行の先頭にhogeとテキストを入れることが出来る。

Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス

portで+aquaで入れたgvimである
/Applications/MacPorts/Vim.app
は、メニュー表示に謎に違うエンコードのメニューファイルを使おうとするので、
メニューバーが文字化ける。これの解決策と、アンチエイリアス化のログ。

■メニューバーの文字化け回避
~/.gvimrcに以下を記述。

" for mojibake
source $VIMRUNTIME/delmenu.vim
set langmenu=menu_ja_jp.utf-8.vim
source $VIMRUNTIME/menu.vim

■文字のアンチエイリアス化。
~/.gvimrcに以下を記述。


" for antialias

set nomacatsui anti enc=utf-8 tenc=macroman gfn=Monaco:h12

以上。

2007年04月25日

Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス * 日本語

普通にアンチエイリアス化しただけだと、Monacoでアンチエイリアスかかっていい感じにはなるが、日本語が打てなくなる。


これの解決策として、
~/.gvimrc
に以下の記述を追加。

set termencoding=japan
set gfw=Osaka-Mono:h12

こうすることで、マルチバイト文字は自動的にOsaka-Monoフォントが使われるようになり、アンチエイリアスMonacoと共存することが出来るようになる。


要するに、.gvimrcに以下のような記述を追加すれば
・メニューバーの文字化け改善
・フォントのアンチエイリアス化
・日本語を文字化けずにインライン入力
が実現できる。

" for menu mojibake
source $VIMRUNTIME/delmenu.vim
set langmenu=menu_ja_jp.utf-8.vim
source $VIMRUNTIME/menu.vim
" for antialias
set nomacatsui anti enc=utf-8 tenc=macroman gfn=Monaco:h12
" for use Japanese
set termencoding=japan
set gfw=Osaka-Mono:h12


以上。

Mac OSX * Vim(およびGVim)まとめ

Mac OSXで快適にVim7を使うためのまとめ。
随時更新予定。

1. 本体インストール

とりあえず、portで無難に入れる。環境がIntel Macな場合は+universalも付ける。
$ sudo port install vim +aqua+darwin_i386+huge+multibyte+perl+python+ruby+universal


でインストール完了。
+aquaオプション付けると、

/Applications/MacPorts/Vim/Vim.app

といった具合にGVimも上記場所にインストールされる。


2. 環境設定

Vim及びGVimの環境設定ファイルである、.vimrc及び.gvimrcを~/配下に置く。 一応、portによって
/Applications/MacPorts/Vim/Vim.app/Contents/Resources/vim/runtime


にgvimrc_example.vimおよびvimrc_example.vimとして雛形が置いてあるが、そこはオレ環境設定を流用する。


■オレ環境設定(文字化けた場合エンコードをUTF-8に設定してください)
オレ.vimrc
オレ.gvimrc


これらを、~/配下に置く。
各々のもう少し細かい説明は別エントリ(Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス, Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス * 日本語)を参照のこと。


あとは、.zshrcなり.bash_profileなりに

export VIMRUNTIME=/Applications/MacPorts/Vim/Vim.app/Contents/Resources/vim/runtime/

とruntimeを設定して、必要なら

alias vi="/opt/local/bin/vim"
alias vim="/opt/local/bin/vim"

とか書いてあげてvi及びvimが/opt/local/bin/vimを叩くようにする。


3. 起動

とりあえず、ターミナル上で使いたいなら普通に
$ vi


せっかく+aquaでGVim入れたので、Gvimを使いたい場合は上述のVim.appを起動する。
最初にエラーで

と表示されるが、起動してしまえば

とちゃんとメニューも日本語表示される。
カラースキームはtwilightというのを使わせてもらってます。
twilightカラースキーム


オレ.gvimrcの中でtwilightを使うように設定してるので、twilightにならなかった場合は上記からDLして、$VIMRUNTIME/colorsにtwilight.vimをコピってからVim.appを再起動。

2007年09月09日

Dreamweaver CS3で.thtml(CakePHP)の拡張子を編集できるようにするTIPS

Dreamweaver CS3でデフォルトでは非対応の拡張子を開きたいとき,
たとえはCakePHPの.thtmlファイルを開きたいときは,以下の2つの作業が必要.
パスはMac用なので,Winの方は適宜それらしいパス(C:\Program Files, とか)に変えてください.
とりあえず一回Dreamweaver CS3は終了する.

1. Extensions.txtに追記

まず,以下のディレクトリに移動し,
/Mac HD/Users/[username]/Library/Application Support/Adobe/Dreamweaver 9/Configuration

以下のファイルを開く.

Extensions.txt

開いたらば,最初の行に

HTM,HTML,SHTM,SHTML,HTA,HTC,XHTML,STM,SSI,JS,AS,ASC,ASR,XML,XSL,XSD,DTD,XSLT,RSS,RDF,LBI,DWT,ASP,ASA,ASPX,ASCX,ASMX,CONFIG,CS,CSS,CFM,CFML,CFC,TLD,TXT,PHP,PHP3,PHP4,PHP5,JSP,WML,TPL,LASSO,JSF,VB,VBS,VTM,VTML,INC,JAVA,EDML,MASTER:すべてのドキュメント

と1行目にブワーっと拡張子一覧が書いてあるので,ここにまずTHTML(大文字であることに注意)を追加する.
追加後は以下.

HTM,HTML,SHTM,SHTML,HTA,HTC,XHTML,STM,SSI,JS,AS,ASC,ASR,XML,XSL,XSD,DTD, XSLT,RSS,RDF,LBI,DWT,ASP,ASA,ASPX,ASCX,ASMX,CONFIG,CS,CSS,CFM,CFML,CFC,TLD, TXT,PHP,PHP3,PHP4,PHP5,THTML,JSP,WML,TPL,LASSO,JSF,VB,VBS,VTM,VTML,INC,JAVA,EDML,MASTER:すべてのドキュメント

続いて,同Extensions.txtの16行目にPHP関連の記述があるので,
ここにも以下のようにTHTML(正確には,THTML)を追記する.

PHP,PHP3,PHP4,PHP5,TPL,THTML:PHP ファイル

追記したら,Extensions.txtは閉じる.


2. MMDocumentTypes.xmlに追記

次は,以下のファイルを開く.

/Applications/Adobe Dreamweaver CS3/configuration/DocumentTypes/MMDocumentTypes.xml

開いたらば,75行目に


<documenttype id="PHP_MySQL" servermodel="PHP MySQL" internaltype="Dynamic" winfileextension="php,php3,php4,php5" macfileextension="php,php3,php4,php5" file="Default.php" writebyteordermark="false">

とあるので,ここに以下のようにthtmlを追加.

<documenttype id="PHP_MySQL" servermodel="PHP MySQL" internaltype="Dynamic" winfileextension="php,php3,php4,php5,thtml" macfileextension="php,php3,php4,php5,thtml" file="Default.php" writebyteordermark="false">


これで終了.
あとはDreamweaverを起動すれば,『開く』から.thtmlのファイルが開けるようになる.


ていうか,CS3とかまでなったんだったら,このくらいの作業はGUIでやらせてよ..


■参考::
http://alexle.net/archives/119
http://kb.adobe.com/selfservice/viewContent.do?externalId=tn_16410&sliceId=2

2007年10月28日

FileMerge.app * 日本語

GUIでいい感じにdiffできるFileMergeが急に落ちるようになったと思ったら、日本語が入ってるファイルはShift-JISにしか対応してないらしい。


ちくしょう、完全に裏をかかれた
そんなん気付かんぞ


そういう問題があるためか、FileMergeにはフィルター機能というのがあって、指定した拡張子には読み込み前に何かを噛ませることができます。


なので、一回nkfを噛ませてから読ませるようにしたら、ちゃんとできた。


/usr/local/bin/nkf -sLu $(FILE)

Mac専用のはずなのに、謎な実装.

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