Mac OSXで快適にVim7を使うためのまとめ。
随時更新予定。
1. 本体インストール
とりあえず、portで無難に入れる。環境がIntel Macな場合は+universalも付ける。
でインストール完了。
+aquaオプション付けると、
といった具合にGVimも上記場所にインストールされる。
2. 環境設定
Vim及びGVimの環境設定ファイルである、.vimrc及び.gvimrcを~/配下に置く。 一応、portによって
にgvimrc_example.vimおよびvimrc_example.vimとして雛形が置いてあるが、そこはオレ環境設定を流用する。
■オレ環境設定(文字化けた場合エンコードをUTF-8に設定してください)
オレ.vimrc
オレ.gvimrc
これらを、~/配下に置く。
各々のもう少し細かい説明は別エントリ(Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス, Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス * 日本語)を参照のこと。
あとは、.zshrcなり.bash_profileなりに
とruntimeを設定して、必要なら
alias vim="/opt/local/bin/vim"
とか書いてあげてvi及びvimが/opt/local/bin/vimを叩くようにする。
3. 起動
とりあえず、ターミナル上で使いたいなら普通に
せっかく+aquaでGVim入れたので、Gvimを使いたい場合は上述のVim.appを起動する。
最初にエラーで
![]()
と表示されるが、起動してしまえば
![]()
とちゃんとメニューも日本語表示される。
カラースキームはtwilightというのを使わせてもらってます。
twilightカラースキーム
オレ.gvimrcの中でtwilightを使うように設定してるので、twilightにならなかった場合は上記からDLして、$VIMRUNTIME/colorsにtwilight.vimをコピってからVim.appを再起動。