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Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス * 日本語

普通にアンチエイリアス化しただけだと、Monacoでアンチエイリアスかかっていい感じにはなるが、日本語が打てなくなる。


これの解決策として、
~/.gvimrc
に以下の記述を追加。

set termencoding=japan
set gfw=Osaka-Mono:h12

こうすることで、マルチバイト文字は自動的にOsaka-Monoフォントが使われるようになり、アンチエイリアスMonacoと共存することが出来るようになる。


要するに、.gvimrcに以下のような記述を追加すれば
・メニューバーの文字化け改善
・フォントのアンチエイリアス化
・日本語を文字化けずにインライン入力
が実現できる。

" for menu mojibake
source $VIMRUNTIME/delmenu.vim
set langmenu=menu_ja_jp.utf-8.vim
source $VIMRUNTIME/menu.vim
" for antialias
set nomacatsui anti enc=utf-8 tenc=macroman gfn=Monaco:h12
" for use Japanese
set termencoding=japan
set gfw=Osaka-Mono:h12


以上。

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2007年04月25日 11:57に投稿されたエントリーのページです。

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