portでlibrsvgというなんなのかよく分からない代物をノリで入れてしまった場合、librsvgの依存ファイルであるheimdalという Kerberos 5の実装形式の一つであるらしいデーモンなのかアプリケーションなのかもよく分からない代物がインストール&activateされてしまうので、ターミナルでの
$ su hoge
といったsuに逐一Kerberos認証がかけられて、正しいパスワードを入れても
su: krb5_verify_user: unable to reach any KDC in realm LOCAL
とかよく分からないことを言われて簡単にはsu出来なくなってしまいます。なので、このなんなのかよく分からないheimdalを
$ sudo port deactivate heimdal
とよく分からないなりにディアクティベイトすることで、suの際のKerberos認証はなくなりました。
よく分からないものをよく分からないままインストールするのは、やっぱりよくない。