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2007年04月 アーカイブ

2007年04月05日

jp2a

Jpeg画像からAAを生成するjp2aを入れたときのログ。

流れとしては、
1.port様でとりあえずjp2a(及び必要なライブラリ=jpeg, curl)を入れる。
2.port様のjp2aはバージョンが古くカラー画像が扱えないため、自分でソースからmakeする。
3.環境設定でjp2aを新しく入れたものを参照するようにエイリアスを設定する
といった具合。

$ sudo port install jp2a
$ sudo mkdir /usr/local/jp2a-1.0.6
$ cd /usr/local/src
$ sudo wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/jp2a/jp2a-1.0.6.tar.gz
$ tar xvfz jp2a-1.0.6.tar.gz
$ cd jp2a-1.0.6
$ ./configure --prefix=/usr/local/jp2a-1.0.6 --with-jpeg-include=/opt/local/include --with-jpeg-lib=/opt/local/lib --with-curl-config=/opt/local/bin
$ sudo make
$ sudo make install
$ sudo ln -s /usr/local/jp2a-1.0.6 /app/jp2a
$ vi ~/.zshrc
alias jp2a="/app/jp2a/bin/jp2a"
:x
$ source .zshrc


■本家
http://csl.sublevel3.org/jp2a/

2007年04月15日

heimdal

portでlibrsvgというなんなのかよく分からない代物をノリで入れてしまった場合、librsvgの依存ファイルであるheimdalという Kerberos 5の実装形式の一つであるらしいデーモンなのかアプリケーションなのかもよく分からない代物がインストール&activateされてしまうので、ターミナルでの

$ su hoge

といったsuに逐一Kerberos認証がかけられて、正しいパスワードを入れても

su: krb5_verify_user: unable to reach any KDC in realm LOCAL

とかよく分からないことを言われて簡単にはsu出来なくなってしまいます。なので、このなんなのかよく分からないheimdalを

$ sudo port deactivate heimdal

とよく分からないなりにディアクティベイトすることで、suの際のKerberos認証はなくなりました。
よく分からないものをよく分からないままインストールするのは、やっぱりよくない。

2007年04月21日

オレFirefoxプラグイン

クリーンインストールの度に思い出すのめんどくさいので、備忘録。

■All-In-One Gestures
install

■del.icio.us
install

■Google Browser Sync
install

■Reload Tab On Double-Click
install

■Tab X
install

■Tabbrowser Preferences
install

■Viamatic fo Xpose
install

■View Source Chart
install

■User Agent Switcher
install

■Window Spliter
install

■Web Developer(リアルタイムCSSエディタ機能)
install

■Fission(Safariっぽくローディング状況をURLバーに表示する)
install

2007年04月24日

Vim コマンドまとめ

便利コマンド覚書。随時更新

ウィンドウ分割系

■分割したウィンドウ間を移動
Ctrl-W w
もしくは
Ctrl-W Ctrl-W

■現在のウィンドウを除いた、全てのウィンドウを一気に閉じる

コマンドモードで


:only


■ウィンドウ横分割 + ファイルを開く

コマンドモードで


:split hoge.c

もしくはビジュアルモードで

Ctrl-W s

■ウィンドウサイズ変更

大きくするときは


Ctrl-W +

小さくしたいときは


Ctrl-W -


■ウィンドウサイズをn行数分変更

大きくするときは


n Ctrl-W +

たとえば、4行分増やしたいなら、


4 Ctrl-W +

小さくしたいときは


n Ctrl-W -


■縦分割

コマンドモードで


:vsplit


■ウィンドウ縦分割 + ファイルを開く

コマンドモードで


:vsplit hoge.c


■現在の分割されたウィンドウを、然るべき方向に移動させる

1.真上に移動


Ctrl-W K

2.真左に移動


Ctrl-W H

3.真下に移動


Ctrl-W J

4.真右に移動


Ctrl-W L


■全てのウィンドウを一気に閉じる(変更されたファイルがあった場合は、できない)
:qall




■全てのウィンドウを保存して一気に閉じる

:wqall

とか

:wqall!

とかその辺。


■n行の先頭にhogeを挿入

コマンドモードで


V

して、さらに

Ctrl-V

で矩形選択に入り、


I

とすると、選択した行の先頭にhogeとテキストを入れることが出来る。

Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス

portで+aquaで入れたgvimである
/Applications/MacPorts/Vim.app
は、メニュー表示に謎に違うエンコードのメニューファイルを使おうとするので、
メニューバーが文字化ける。これの解決策と、アンチエイリアス化のログ。

■メニューバーの文字化け回避
~/.gvimrcに以下を記述。

" for mojibake
source $VIMRUNTIME/delmenu.vim
set langmenu=menu_ja_jp.utf-8.vim
source $VIMRUNTIME/menu.vim

■文字のアンチエイリアス化。
~/.gvimrcに以下を記述。


" for antialias

set nomacatsui anti enc=utf-8 tenc=macroman gfn=Monaco:h12

以上。

2007年04月25日

Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス * 日本語

普通にアンチエイリアス化しただけだと、Monacoでアンチエイリアスかかっていい感じにはなるが、日本語が打てなくなる。


これの解決策として、
~/.gvimrc
に以下の記述を追加。

set termencoding=japan
set gfw=Osaka-Mono:h12

こうすることで、マルチバイト文字は自動的にOsaka-Monoフォントが使われるようになり、アンチエイリアスMonacoと共存することが出来るようになる。


要するに、.gvimrcに以下のような記述を追加すれば
・メニューバーの文字化け改善
・フォントのアンチエイリアス化
・日本語を文字化けずにインライン入力
が実現できる。

" for menu mojibake
source $VIMRUNTIME/delmenu.vim
set langmenu=menu_ja_jp.utf-8.vim
source $VIMRUNTIME/menu.vim
" for antialias
set nomacatsui anti enc=utf-8 tenc=macroman gfn=Monaco:h12
" for use Japanese
set termencoding=japan
set gfw=Osaka-Mono:h12


以上。

Mac OSX * Vim(およびGVim)まとめ

Mac OSXで快適にVim7を使うためのまとめ。
随時更新予定。

1. 本体インストール

とりあえず、portで無難に入れる。環境がIntel Macな場合は+universalも付ける。
$ sudo port install vim +aqua+darwin_i386+huge+multibyte+perl+python+ruby+universal


でインストール完了。
+aquaオプション付けると、

/Applications/MacPorts/Vim/Vim.app

といった具合にGVimも上記場所にインストールされる。


2. 環境設定

Vim及びGVimの環境設定ファイルである、.vimrc及び.gvimrcを~/配下に置く。 一応、portによって
/Applications/MacPorts/Vim/Vim.app/Contents/Resources/vim/runtime


にgvimrc_example.vimおよびvimrc_example.vimとして雛形が置いてあるが、そこはオレ環境設定を流用する。


■オレ環境設定(文字化けた場合エンコードをUTF-8に設定してください)
オレ.vimrc
オレ.gvimrc


これらを、~/配下に置く。
各々のもう少し細かい説明は別エントリ(Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス, Mac OSX * GVim * 文字化け及びアンチエイリアス * 日本語)を参照のこと。


あとは、.zshrcなり.bash_profileなりに

export VIMRUNTIME=/Applications/MacPorts/Vim/Vim.app/Contents/Resources/vim/runtime/

とruntimeを設定して、必要なら

alias vi="/opt/local/bin/vim"
alias vim="/opt/local/bin/vim"

とか書いてあげてvi及びvimが/opt/local/bin/vimを叩くようにする。


3. 起動

とりあえず、ターミナル上で使いたいなら普通に
$ vi


せっかく+aquaでGVim入れたので、Gvimを使いたい場合は上述のVim.appを起動する。
最初にエラーで

と表示されるが、起動してしまえば

とちゃんとメニューも日本語表示される。
カラースキームはtwilightというのを使わせてもらってます。
twilightカラースキーム


オレ.gvimrcの中でtwilightを使うように設定してるので、twilightにならなかった場合は上記からDLして、$VIMRUNTIME/colorsにtwilight.vimをコピってからVim.appを再起動。

2007年04月27日

Mac OSX * GVim * メニューの文字化け回避策

MacのGVimは謎にバグっていて、起動時に

というエラーが出て違う文字コード(= UTF8以外)のメニューファイルを読み込もうとするのだが、以下の作業を行えば、大丈夫。



$cd $VIMRUNTIME
$ mv lang/menu_japanese_japan.932.vim lang/menu_japanese_japan.932.vim.bkup

$ ln -s lang/menu_ja.utf-8.vim lang/menu_japanese_japan.932.vim


要するに、間違って呼ばれるmenu_japanese_japan.932.vimに対してmenu_ja.utf-8.vimのシンボリックリンクを張ってやる。
これは、クールな解決法だと思う。

2007年04月30日

ImageMagickのTIPS

カレントディレクトリ配下にある複数のhoge.bmpを、hoge.gifに一括変換する方法。
以下のようにターミナル上で

$ for i in *.bmp [Enter Key]
for> convert "$i" "${i%%.bmp}.gif";

とするとbmpをgifに一括変換できる。
*.bmpの後にエンターキーを押すと、for文の中身を記述するプロンプトに代わるので、そこでconvertやらなんやらを指定してあげる感じ。


参考URL:
http://fuu-ga.ddo.jp/wiki/index.php?imagemagick

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